科学のニーズから生まれた「姫科グループ」

1952年理化学機器の販売店として創業以来、さまざまな研究・開発のお手伝いを通じ、数々の実績と信頼を蓄積してまいりました。また、科学の現場であるお客様の声の中から生まれた、オリジナル商品の開発・製造を担う「姫科エンジニアリング」。水処理システムのメーカーとしてグループ会社「エンバイシス」を立ち上げるまでに成長を遂げてまいりました。これからも、お客様の声と共に歩む「姫科グループ」として、さまざまな提案力を発揮いたします。

世界第二の経済大国への推進力となった日本の“モノづくり”の現場。当社は、創業期より携わってきた優れた日本製品の品質を陰で支える種々の「評価装置」や「計測装置」をはじめ、「クリーンルーム関連設備」など業種を超えたさまざまな現場の、日々高度化する要請にきめ細かく対応してまいりました。また実験、研究室のレイアウトから現場に必須の「実験設備」「汎用理化学機器」のトータルサポート。さらにはエコノミーとエコロジーの融合が地球規模で望まれる現在、環境負荷の軽減に欠かせない「環境計測装置」及び「バイオハザード関連機器」等の提供を通じて、あらゆる先進科学のシーンでお客様の多様なニーズに専門商社ならではの総合力でお応えしています。

 

● 分析機器・装置
● 環境試験装置
● 試験機器
● 表面観察機器
● 理化学機器
● 電子計測機器
● 実験設備
● 環境計測機器

 

環境と共生する技術を開拓しています。 環境設備事業

「自然環境と科学技術との共存、共栄」これは私たち「姫科グループ」の永遠の願いであり、創業以来の企業理念です。当社では直接的な環境負荷となる工場排水や、医療機関より発生する透析排水、厨房排水、さらに高度な加熱滅菌技術を投入した「バイオハザード関連排水処理設備」まで、あらゆる分野における「排水処理装置」を独自に研究開発し、製造販売を行い、さらなる環境貢献をめざしています。また納入後の保守メンテナンスに至るまで、一貫した顧客/品質管理システムにおいても、国内はもとより海外からも高い評価を頂いています。

● 廃水処理装置
pH中和装置/重金属廃水処理装置
凝集沈殿処理装置/透析廃水装置
厨房廃水装置、その他

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和46 年に施行されました水質汚濁防止法による廃水処理装置のニーズの高まりを受けて、昭和51 年設立以来、当社は、姫科グループにおいて廃水処理装置の設計・開発・製造を担当し、環境保全向け装置のものづくり企業として社会貢献しています。実験・研究室向けの小型廃水処理装置の開発・設計・製造から始まり、平成3 年からは(株)エンバイシスと共同で、医療機関・研究所・工場向けの中和装置、凝集処理装置、ろ過・吸着装置、消毒・滅菌装置、生物処理装置、脱水機など、さまざまな廃水処置装置やシステムの開発・設計・製造を行っています。廃水処理装置には欠かすことのできないpH 計を自社開発するなど、水質計測機器の開発にも力を入れています。最近ではTOC 計を開発し、当社廃水処理装置に組み込んで相関により処理水のBOD 測定を行うことで、手分析では1 週間程度かかるBOD 測定をタイムリーに行う、実用的で利便性に優れた処理水BOD 管理システムを提供し、企業のコンプライアンス対策に貢献しています。また、廃水処理装置はもとより、大掛かりな廃水処理プラントシステムの設計・製造にも実績が多数あり、幅広い分野の廃水処理設備に対応しています。

 


●水処理・計測機器

中和処理装置/凝集処理装置/生物処理装置/消毒・滅菌装置/脱水機/pH・ORP・DO・Cl・
EC・TOC・濁度計、その他